
連盟によって細かい規則が違う
各野球連盟が規則を決めている背番号。高校野球連盟、各大学野球連盟、プロ野球など、大きな方向性は同じなのですが、若干規定が変わってくる場合があります。 例えば、高校野球では多くても番号は25番ぐらいまでとされている一方で、プロ野球は基本的になんでもありで、番号は3桁まで許可されているようです。4桁はありません。 他にも監督や主将、コーチ陣の身につけるべき番号も連盟によって微妙に違っており、この辺りは所属する連盟に確認してみて下さい。 42番は外国人選手が日本に来て付けることの多い背番号です。 これはなぜかというとMLBでは全球団共通の永久欠番になっているからです。 この背番号はアフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとして活躍したジャッキー・ロビンソンという選手の背番号で、名誉を称え毎年4月15日には全選手、全監督、コーチが42番の背番号を付けます。 しかしこの日以外は付けることができませんが、日本では永久欠番にはなっていないので日本に来た外国人選手は42番を付けることが多い背番号なわけです。 それと42番というのが日本人が好まない番号のため常に空きがあるという理由も大きいですね。

【LoboSportsユニフォーム価格案内ページ】
【現在進行中のLoboSportsキャンペーン】(クリックすると、LINE友達追加ページに繋がります。)


